【徹底比較】センチュリーマリーナ函館とラビスタ函館ベイ | 朝食はどっちがおすすめ?

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女の子

函館旅行の宿はセンチュリーマリーナとラビスタで迷っているんだけど、朝食はどっちがおすすめ?

ごっ子

函館三大朝食ホテルだネ!種類重視ならセンチュリーマリーナ、海鮮重視ならラビスタかナ?

函館旅行でホテルを選ぶとき、「センチュリーマリーナ函館とラビスタ函館ベイ、朝食がおいしいのはどっち?」と迷っていませんか?

どちらも函館を代表する人気ホテルで、朝食を目当てに宿泊先を選ぶ人も少なくありません。特に、海鮮やいくらをたっぷり楽しめる朝食を重視するなら、どちらを選ぶか悩ましいところです。

センチュリーマリーナ函館は、種類豊富な朝食ビュッフェが魅力。実際の口コミでも「種類が多い」「味もおいしい」といった声が見られ、楽天トラベルでは朝食評価4.74となっています。(2026年8月時点)

一方、ラビスタ函館ベイも朝食の評価が高く、楽天トラベルの朝食評価は4.57(2026年8月時点)。海鮮丼やいくらを楽しめたという口コミも多く、こちらも朝食を重視する旅行者から注目されています。

そこでこの記事では、地元民のごっ子が「センチュリーマリーナ函館」の朝食と 「ラビスタ函館ベイ」の朝食を徹底比較! 料理の種類や海鮮・いくらの充実度、営業時間、料理の口コミを詳しく比較検証していきます。

目次

センチュリーマリーナ函館とラビスタ函館ベイの朝食の違い一覧

まずは、センチュリーマリーナ函館とラビスタ函館ベイの朝食の違いを一覧でまとめました。

なお、センチュリーマリーナ函館はビュッフェと1日50名限定の「囲炉裏朝食」があり、ラビスタ函館ベイは朝食バイキングが中心です。

※情報は2026年8月現在、公式サイトと楽天トラベルを参照

比較項目センチュリーマリーナ函館ラビスタ函館ベイ
朝食スタイルビュッフェ/1日50名限定の囲炉裏朝食朝食バイキング
ビュッフェの品数常時150種類以上常時100種類以上
海鮮・いくらビュッフェで海鮮を楽しめるほか、囲炉裏朝食では北海道産鮭イクラ・土鍋ご飯を提供自分で作る海鮮丼が魅力。イクラは北海道産を使用。
朝食営業時間ビュッフェ:6:30~11:00(最終入場10:30)
※プランや季節により変更の可能性あり。
6:30〜10:00 (L.O.9:30)
※プランや季節により変更の可能性あり。
朝食会場2F「YUUYOO TERRACE HAKODATE」/2F「北乃路」2F「北の番屋」
混雑・待ち時間混雑時に料理を取るため並ぶという口コミあり混雑への言及があり、早い時間から行列になったという口コミもあり
補足情報2026年6月じゃらん泊まって良かった宿大賞 朝食部門1位
2024年10月温泉宿・ホテル総選挙2024料理自慢部門:全国1位

など
2018年 じゃらんアワード【朝食】部門 第一位受賞
トリップアドバイザーが選ぶ「朝食のおいしいホテルランキング2019」全国2位
など
向いている人料理の種類を幅広く楽しみたい人、海鮮以外も重視する人海鮮丼・いくらを目当てにしている人

センチュリーマリーナ函館のビュッフェは、公式情報で150種類以上の品目が案内されています。また、別会場の「北乃路」では1日50名限定の囲炉裏朝食が用意され、土鍋ご飯と北海道産鮭イクラ、炭火で焼く海鮮などを楽しめます。

一方、ラビスタ函館ベイは公式情報で常時100種類以上の料理を提供と案内。2026年の口コミでも「いくら食べ放題」「海鮮丼」「メニューが多い」といった評価が確認できます。

ただし、どちらも人気ホテルのため、朝食の時間帯によっては混雑が予想されるため注意しましょう。

センチュリーマリーナ函館とラビスタ函館ベイ 朝食の品数・料理の種類を比較

まず、料理の種類を幅広く楽しみたいならセンチュリーマリーナ函館がかなり魅力的です。

公式サイトでは、朝食ビュッフェを「150種類以上」と案内しており、野菜や玄米、北海道の食材を中心に、和食・洋食などさまざまな料理を楽しめます。さらに、期間限定の料理フェアも随時実施。

一方、ラビスタ函館ベイも常時100種類以上と品数が豊富。特に海鮮系を中心にイクラだけでなく、甘えびにマグロ、イカの刺身と函館らしさ満点。刺身だけでなく、海鮮の焼き物も楽しめます。

それぞれのホテルの朝食の魅力を比較します。

センチュリーマリーナ函館は「選ぶ楽しさ」が強み

画像は楽天トラベルより引用https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/168681/gallery.html

センチュリーマリーナ函館の朝食ビュッフェは、150種類以上という豊富なラインナップが特徴です。公式サイトでも、野菜や玄米、北海道の新鮮な食材を使った「体にやさしい朝食」をコンセプトとして掲げています。(センチュリーマリーナ函館)

ごっ子

開業してすぐ泊ったことがあるけど、1泊じゃ食べきれないほど種類が豊富だったヨ!しかも全部レベルが高い!

また、海鮮だけに偏らず、函館や北海道の食材を使った野菜料理に肉料理も充実。パンやデザート、アルコールもあるので、一緒に旅行に行く人それぞれの好みに合わせやすい点もポイントです。

なお、センチュリーマリーナ函館には通常のビュッフェとは別に、1日50名限定の「日本一の『囲炉裏朝食』」もあります。こちらは北海道産食材の炭火焼き、土鍋ご飯、特選いくらなどを楽しめるコースで、通常のビュッフェとは違った朝食体験ができます。(センチュリーマリーナ函館)

ラビスタ函館ベイは「海鮮を中心に楽しみたい人」注目!

画像は楽天トラベルより引用https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/69295/gallery.html#category00000004

ラビスタ函館ベイの朝食を考えるとき、やはり外せないのが海鮮です。

「朝から自分好みの海鮮丼を楽しみたい」「函館旅行らしい朝ごはんを食べたい」という人にとって、海鮮を中心とした朝食は大きな魅力になります。

海鮮というとお刺身を想像しがちですが、目の前で焼き上げるあつあつの“炙り焼”も、旨味が凝縮されて最高です。函館名物“いか踊り”の中に登場する「いかぽっぽ」もありますよ。

センチュリーマリーナ函館とラビスタ函館ベイ 朝食の営業時間を比較

センチュリーマリーナ函館の朝食ビュッフェは、6:30~11:00。最終入場は10:30です。

ラビスタ函館ベイの朝食ビュッフェは、6:30〜10:00 。ラストオーダーは9:30までです。

なお、どちらのホテルもプランにより、朝食の時間が変更になる可能性があるため、予約前に確認してくださいね。

センチュリーマリーナ函館はゆったり朝食にも◎

センチュリーマリーナ函館の朝食ビュッフェは、6:30~11:00。最終入場は10:30です。

「朝食は早めに済ませて観光を楽しみい人にも、少しゆっくり起きてから朝食を食べたい人にもうれしい時間帯ですね。

ただし、11:00まで営業しているからといって、遅くいっても品数が豊富に残っているとは限らない点には注意が必要です。また、人気の時間帯には混雑する可能性があるため、時間に余裕を持って利用するのがおすすめです。

ラビスタ函館ベイは朝食時間を予約時に確認

ラビスタ函館ベイについては、朝食バイキングの提供時間が宿泊プランや時期によって案内が変わる場合があるため、宿泊予約時の最新情報を確認することが大切です。

特に朝食付きプランを予約する場合は、予約画面やホテルからの案内で営業時間を確認しておくと安心ですね。

また、ラビスタ函館ベイは朝食の人気が高く、口コミでは混雑や待ち時間について触れられているものもあります。7時~8時頃は込みやすいので、「何時ごろ朝食会場へ行くか」まで考えておくと、より快適に利用しやすくなります。

センチュリーマリーナ函館とラビスタ函館ベイ 料理の味・口コミを比較

ここでは、「実際に食べた人はどう感じているのか」という視点から比較します。

楽天トラベルの最新口コミを見ると、センチュリーマリーナ函館は朝食評価4.74、ラビスタ函館ベイは4.57となっており、どちらも高い評価を受けています。

センチュリーマリーナ函館は「種類の多さ+味」が好評

画像は楽天トラベルより引用https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/168681/gallery.html#category00000004

センチュリーマリーナ函館の口コミで目立つのが、料理の種類の多さと味への評価です。

実際の口コミをいくつか紹介します。

朝食は種類豊富で美味、混雑時は並ぶことも

朝食バイキングは評判通りの種類で、全種類食べるのは何日か宿泊しないと難しそうです。 味も美味しく、変わったメニューもありいつ行っても楽しめそうです。 ただ、混雑していて時間帯によってはとるのに並んで大変かもです。 また機会があれば行きたいお宿です。
楽天トラベル「ぽちぽちぽちろう」さんの口コミ

限定50食の朝食と朝からの飲み放題に感動
朝食が限定50食という事で非日常の体験をさせていただきました!
焼き物はLiveキッチンでしかも火加減を
セルフ監視👀して仕上げる方式
(普段は全く家ではやらないんです)
食材を大切にしたく丁寧に仕上がりを
チェック✅
しかも朝からアルコール飲み放題
至極の時間をありがとう😭ございました

楽天トラベル「ChairmanK」さんの口コミ

絶景と癒しの地!大満足!

想像以上に清潔感があり、居心地の良いホテルでした。夜景も昼・夕方・夜・朝と全てのシーンで楽しむことができます。大浴場も広くて種類がありました。天空の露天風呂で寝転がりながら夜景が見れたのは最高です!朝のビュッフェも玄米が特に美味しく、胃袋が足らないくらいでした!リピート確定です!

楽天トラベル「あおさん✨️」さんの口コミ

センチュリーマリーナ函館は筆者のごっ子も泊ったことがありますが、朝食の種類が豊富なだけでなく、1品1品のクオリティーが高い点も魅力でした。個人的には、原木の生ハムが衝撃的なおいしさで忘れられません。

ラビスタ函館ベイは「函館らしい味覚」が強み

画像は楽天トラベルより引用https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/69295/gallery.html#category00000004

ラビスタ函館ベイでは、やはり海鮮丼を中心とした函館らしい朝食の味を評価する口コミが目立ちます。

実際の口コミをいくつか紹介します。

最高の誕生日旅行、函館山と朝食に感動、感謝
全ての「おもてなし」が伝わって来ました。今回、誕生日旅行も兼ねてだったので、少し羽を伸ばして贅沢しようと思って決めました。
結果、大正解でした。
宿泊先から見える函館山は圧巻で、あの有名な朝食はどれを食べても、冷めても美味しかったです。また行きたいと思える最高の時間を過ごせました。ありがとうございます!

楽天トラベル「めぐみるく」さんの口コミ

観光拠点に最適、朝焼けの露天風呂が最高

評判どおり、観光拠点に大変便利なホテルでした。食事(朝食ビュッフェのみ利用)、お部屋からの眺望(函館山と赤レンガ倉庫)そして最上階の大浴場も広々しており、ゆったり浸かることができました。とくにおすすめはは日の出前の時間帯です。露天風呂から見る朝焼けは最高です。 機会があればまたぜひ泊まりたいです。

楽天トラベル「異邦人7203」さんの口コミ

朝食は最高、部屋の構造と防音に少し難あり
朝食が何より最高でした。概ね満足してますし、また来たいと思えました!
少しだけ残念だったのは、部屋のつくりで、入り口から部屋に続く廊下が、浴室と隣り合わせのため、実質脱衣所と兼ねていました。そのため、誰かが風呂に入っていると部屋から出られなかったです。(大浴場を使えば問題ないですけどね)
あとはトイレの壁が薄かったかな。夜に誰かがトイレに行くと丸わかりでした。

楽天トラベル「ジュンヤK」さんの口コミ

口コミでは朝食を評価する一方、部屋の設備に言及するものもありました。

ラビスタ函館ベイは2008年4月オーブンのため、創業から18年以上経過しています。このため、どうしても設備的な古さは感じてしまうのかな?という印象です。

センチュリーマリーナ函館とラビスタ函館ベイ 立地・部屋・大浴場の違いは?

ホテルを選ぶときは、朝食だけでなく立地や部屋のつくり、大浴場の有無も重要ですよね。ここでは、補足情報として、それぞれの違いをまとめます。

立地の違い

センチュリーマリーナ函館とラビスタ函館ベイの立地の違いは次のとおりです。

比較項目センチュリーマリーナ函館ラビスタ函館ベイ
立地函館駅・函館朝市に近いベイエリアに立地
函館駅から徒歩約5分徒歩約15分
函館朝市徒歩約2分徒歩圏内
金森赤レンガ倉庫徒歩約10分ベイエリア観光に便利
向いている人駅・朝市を重視ベイエリア散策を重視

センチュリーマリーナ函館は函館駅から徒歩5分、函館朝市まで徒歩2分、金森赤レンガ倉庫まで徒歩10分という立地です。公共交通機関を使う旅行や、朝市へ気軽に行きたい人にはかなり便利です。

一方、ラビスタ函館ベイはベイサイドに位置するホテルなので、金森赤レンガ倉庫などのベイエリア観光と組み合わせたい旅行と相性がよいです。函館らしい景色をホテルから楽しみたいときにも向いていますね。

部屋の違い

客室タイプが豊富なのはセンチュリーマリーナです。

センチュリーマリーナ函館公式サイトによると、部屋は全20タイプ・全室禁煙と案内されています。2025年にはレジデンスフロアが増設され、47㎡の洋室・和洋室、98㎡のマリーナサウナスイートなど。さらに、最上階の「ザ・ロイヤル フロア」には天然温泉のビューバス付きスイートが用意されています。(センチュリーマリーナ函館)

なお、函館山側または函館駅側の客室が基本で、オーシャンビューの客室はありません。これは意外と重要なポイントです。

ラビスタ函館ベイも洋室を中心に複数の客室タイプがあり「函館らしいベイエリアの雰囲気を感じながら泊まりたい」という人に向いています。室内は「大正ロマン」をイメージした造りで、シングル・ダブル・ツインの他に、和洋室や特別室もあります。

ポイント

  • 部屋タイプや広さの選択肢を重視 → センチュリーマリーナ函館
  • 函館らしいベイエリアの雰囲気を重視 → ラビスタ函館ベイ

大浴場はどっちにもある?

センチュリーマリーナ函館とラビスタ函館ベイは、どちらにも大浴場があります。なので、お風呂を楽しみにしている人なら、どちらのホテルを選んでも大丈夫です。どちらも天然温泉です。

センチュリーマリーナ函館には、14階の屋内大浴場と15階の天空露天風呂があり、天然温泉を利用できます。公式・楽天トラベルでは、函館山やベイエリアを望むインフィニティスパ仕様の露天風呂が案内されています。(センチュリーマリーナ函館)

ラビスタ函館ベイにも天然温泉の大浴場・露天風呂があります。ホテル最上階の13階に位置し、夜には海・函館山・夜景を一望できます。露天風呂の他に、内風呂、サウナも完備。

朝食+温泉+客室までホテルステイを重視するなら、両方とも候補になると考えていいですね。

センチュリーマリーナ函館とラビスタ函館ベイ おすすめはこんな人

最後に、それぞれのホテルがおすすめな人の特徴を紹介します。

センチュリーマリーナ函館がおすすめな人

画像は楽天トラベルより引用https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/168681/gallery.html#category00000004
  • 函館駅から近いホテルがいい
  • 函館朝市へ歩いて行きたい
  • 客室タイプや広さを選びたい
  • 大浴場・天空露天風呂も重視したい
  • 朝食は味も品数も重視したい

ラビスタ函館ベイがおすすめな人

画像は楽天トラベルより引用https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/69295/gallery.html#category00000004
  • ベイエリア観光を楽しみたい
  • 函館らしいホテルステイを楽しみたい
  • 大浴場・露天風呂も利用したい
  • 海鮮・いくらの朝食を特に重視したい
  • 朝食を楽しみつつ宿泊料金は抑えたい

目的別にあなたにぴったりの宿泊先を見つけてくださいね。

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この記事を書いた人

現函館市在住のごっ子です。
このブログでは地元民のごっ子が宿泊して良かったホテルや、季節のイベントなど少し役立つ観光情報をご紹介します。

中学・高校と函館市で過ごし、社会人になってから地元に戻ってきて早10年。昔から観光のお客さんが多かったものの、最近では駅前や五稜郭エリアが新しく生まれ変わり、有名企業のホテルも続々建設されています。

「函館って飲食店のブログは多いものの、ホテル情報をまとめたブログって案外少ない。ホテルでのんびり過ごすのが好きだし、せつかくなら情報をまとめたら分かりやすいのでは?」と思ったのがこのブログを始めたきっかけです。不定期ですが、役立つ情報を更新していきたいと思います。

ごっことはホテイウオのこと。

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